製造部門
安心の品質力。
産業用ガスの提供に合わせ
製造現場のあらゆる要望に応えます。
製造部門
●土成工場を生産拠点に
土成工場を拠点とした製造部門では、医療分野や産業分野で使用される各種ガスの充填を行っています。また、独自の容器管理システムにより、ガスの分析や容器の再検査までをトータルサポート。特に医療用ガスについてはオゾン殺菌装置等を完備したクリーンルームを設けるなど、徹底した衛生管理のもとで高品質なガスを提供しています。
●県内で唯一「医療用炭酸ガス」を製造
さまざまな外科手術において腹腔鏡手術が主流となった今、医療現場では「医療用炭酸ガス」が不可欠な存在となりました。弊社では、2016年1月に医療用炭酸ガスの製造を本格的に開始。県内で唯一、自社充填できる設備を整えたことで、よりスピーディーな供給を可能にしました。さらに、自社開発したガスボンベのパッケージを用いることで衛生面に磨きを掛けています。
県内で唯一「医療用炭酸ガス」を製造
●さらに進化した容器検査場
2016年に容器検査場をリニューアルオープン。FRP容器の耐圧検査にも対応し、今まで以上にスピーディーな検査環境を実現しました。また、検査、充填、納品回収、在庫管理といった一連の流れをネットワーク化することにより、一元管理体制(IoT)のもとで、より安全性を高めた運用を可能にしています。
県内で唯一「医療用炭酸ガス」を製造
●災害対策への取り組みについて。
「北島酸素災害対策協議会」を立ち上げ、災害時の役割分担ならびに迅速に対応できる組織づくりを進めています。土成工場では、太陽光発電所の設置や非常用ボンベの備蓄など、徹底したBCP(事業継続計画)を実施。日本産業・医療ガス協会(JIMGA)や県と協定を結びながら、社会のライフラインを支える企業として災害対策に力を注いでいます