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2020年01月31日2020-01-31
6ヶ所目の井戸の寄贈6ヶ所目の井戸の寄贈
ミャンマーには今もなお水道の無い村が多く存在し、貧困や健康被害の要因の一つに挙げられております。

弊社では2015年にミャンマーに支店を開設して以来、ミャンマーに感謝の気持ちを込めて
こうした村に井戸と発電機の寄贈を毎年行っております。
今年はヤンゴンの北西約150㎞に在るトーピャー村に寄贈させて頂きましたが、その寄贈式を現地で開催して頂き、ご招待にあずかりました。

現地の村へは車で片道約5時間掛かり、途中からは未舗装路で大変でしたが、
会場であった村の学校に着くと、小中高校生が歌と踊りで出迎えてくれ圧倒されると共に多くの地元住民にも集まって頂き、大変感動いたしました。

式典では高校の女性の校長先生にご紹介を頂き、松尾係長が挨拶と共にミャンマーでの事業を紹介いたしました。

校長先生からお礼のお言葉と品々を頂いた後は、生徒や先生からの質疑応答のコーナーを設けて、日本の文化や教育について紹介し、大いに盛り上がりました。

式典の後は昼食をごちそうになり、また、改めて感謝の言葉を頂き大変恐縮いたしました。

昼食後は設置されたポンプと発電機を見せて頂き、実際に水が使われているところや明かりが灯った外灯などを案内して頂き、環境の変化を実際に見て参りました。

弊社ではこれからも地域の一員として、生活の発展を支えていきたいと考えております。


(レポート:笹川)



ミャンマーには今もなお水道の無い村が多く存在し、貧困や健康被害の要因の一つに挙げられております。

弊社では2015年にミャンマーに支店を開設して以来、ミャンマーに感謝の気持ちを込めて
こうした村に井戸と発電機の寄贈を毎年行っております。
今年はヤンゴンの北西約150㎞に在るトーピャー村に寄贈させて頂きましたが、その寄贈式を現地で開催して頂き、ご招待にあずかりました。

現地の村へは車で片道約5時間掛かり、途中からは未舗装路で大変でしたが、
会場であった村の学校に着くと、小中高校生が歌と踊りで出迎えてくれ圧倒されると共に多くの地元住民にも集まって頂き、大変感動いたしました。

式典では高校の女性の校長先生にご紹介を頂き、松尾係長が挨拶と共にミャンマーでの事業を紹介いたしました。

校長先生からお礼のお言葉と品々を頂いた後は、生徒や先生からの質疑応答のコーナーを設けて、日本の文化や教育について紹介し、大いに盛り上がりました。

式典の後は昼食をごちそうになり、また、改めて感謝の言葉を頂き大変恐縮いたしました。

昼食後は設置されたポンプと発電機を見せて頂き、実際に水が使われているところや明かりが灯った外灯などを案内して頂き、環境の変化を実際に見て参りました。

弊社ではこれからも地域の一員として、生活の発展を支えていきたいと考えております。


(レポート:笹川)



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