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2020年01月31日2020-01-31
ミャンマー国立 医療工科大学UMTにて医療ガスの講習会ミャンマー国立 医療工科大学UMTにて医療ガスの講習会
去る1/28ミャンマー国立 医療工科大学UMT
(University of Medical Technology Yangon)
にて医療ガスの講習会を実施




弊社、現地責任者Mr.モウルインより、ミャンマーでの普及が進む液化酸素タンク(CE)による酸素供給の説明とメリットや設備の仕組み、そしてKITAJIMAミャンマーの取り組み等の講習を行いました。
また、質疑応答の中では、KITAJIMAの医療用酸素の濃度測定のリクエストがあり実施。
(高品質であることに皆、驚かれていました)

技術的な質問も多く、ミャンマーでは容器の耐圧検査等は実施されていないので(法規制がない)、
何年位の利用が可能なのか?など、ミャンマーらしい質問が飛び交い、予定時間を大幅に超える盛会となりました。
前日の熊本中央病院の林先生の講義とリンクした内容であったため、
生徒の理解が深まりより効果的であったと原田先生も大変喜ばれておりました。

原田先生からは
『設備や環境の整っていないミャンマーであっても、生徒に医療ガスの事故は絶対に起こさせたくない!
日本の基準、取り組みが分かれば、事故を起こさないで済みます。
有意義な講義でした。』
と感謝の言葉をいただきました。

弊社としても、今後も積極的に医療ガスの安全な使用に向け、ミャンマーの医療の向上に貢献したいと思います。

(レポート:松尾茂)


去る1/28ミャンマー国立 医療工科大学UMT
(University of Medical Technology Yangon)
にて医療ガスの講習会を実施




弊社、現地責任者Mr.モウルインより、ミャンマーでの普及が進む液化酸素タンク(CE)による酸素供給の説明とメリットや設備の仕組み、そしてKITAJIMAミャンマーの取り組み等の講習を行いました。
また、質疑応答の中では、KITAJIMAの医療用酸素の濃度測定のリクエストがあり実施。
(高品質であることに皆、驚かれていました)

技術的な質問も多く、ミャンマーでは容器の耐圧検査等は実施されていないので(法規制がない)、
何年位の利用が可能なのか?など、ミャンマーらしい質問が飛び交い、予定時間を大幅に超える盛会となりました。
前日の熊本中央病院の林先生の講義とリンクした内容であったため、
生徒の理解が深まりより効果的であったと原田先生も大変喜ばれておりました。

原田先生からは
『設備や環境の整っていないミャンマーであっても、生徒に医療ガスの事故は絶対に起こさせたくない!
日本の基準、取り組みが分かれば、事故を起こさないで済みます。
有意義な講義でした。』
と感謝の言葉をいただきました。

弊社としても、今後も積極的に医療ガスの安全な使用に向け、ミャンマーの医療の向上に貢献したいと思います。

(レポート:松尾茂)


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