ニュース
2020年04月24日2020-04-24
アジア経済ニュースにミャンマーでの取り組みが掲載されましたアジア経済ニュースにミャンマーでの取り組みが掲載されました

新たなコロナ治療病院、日本企業が酸素提供

https://www.nna.jp/news/show/2036620

新たなコロナ治療病院、日本企業が酸素提供

https://www.nna.jp/news/show/2036620

2020年04月20日2020-04-20
【新型コロナウィルス対策】衛生高除菌水販売中【新型コロナウィルス対策】衛生高除菌水販売中

新型コロナウィルス感染症対策に「衛生高除菌水」の販売を実施しております。弱酸性の次亜塩素酸水溶液なので、安心してお使いいただけます。

【使用用途】

手指に、ドアノブに、机やカウンターに、フローリングに

【特徴】

高除菌力、手荒れが少ない、消臭効果、そのまま洗える(洗浄水として使えます)

【販売価格】

16,800円(税抜)/箱  

【内容量】

20L /箱 ※4倍希釈で80L分ご使用いただけます

ご興味のある方は下記にご連絡ください。

088-664-2811



新型コロナウィルス感染症対策に「衛生高除菌水」の販売を実施しております。弱酸性の次亜塩素酸水溶液なので、安心してお使いいただけます。

【使用用途】

手指に、ドアノブに、机やカウンターに、フローリングに

【特徴】

高除菌力、手荒れが少ない、消臭効果、そのまま洗える(洗浄水として使えます)

【販売価格】

16,800円(税抜)/箱  

【内容量】

20L /箱 ※4倍希釈で80L分ご使用いただけます

ご興味のある方は下記にご連絡ください。

088-664-2811



2020年03月31日2020-03-31
北島酸素BCP対策(新型コロナウィルス感染症)北島酸素BCP対策(新型コロナウィルス感染症)
世界的規模で感染拡大が広がっている「新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)」、
弊社でもSDGs取組方針に則り社内での対策を行っています。
事業をストップさせず、継続しつづけることがお客様はじめ地域社会を守るために必要なことであると、
全社員が使命感をもって対策に取り組んでいますので、その一部をご紹介したいと思います。




世界的規模で感染拡大が広がっている「新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)」、
弊社でもSDGs取組方針に則り社内での対策を行っています。
事業をストップさせず、継続しつづけることがお客様はじめ地域社会を守るために必要なことであると、
全社員が使命感をもって対策に取り組んでいますので、その一部をご紹介したいと思います。




2020年01月31日2020-01-31
ミャンマー国立 医療工科大学UMTにて医療ガスの講習会ミャンマー国立 医療工科大学UMTにて医療ガスの講習会
去る1/28ミャンマー国立 医療工科大学UMT
(University of Medical Technology Yangon)
にて医療ガスの講習会を実施




弊社、現地責任者Mr.モウルインより、ミャンマーでの普及が進む液化酸素タンク(CE)による酸素供給の説明とメリットや設備の仕組み、そしてKITAJIMAミャンマーの取り組み等の講習を行いました。
また、質疑応答の中では、KITAJIMAの医療用酸素の濃度測定のリクエストがあり実施。
(高品質であることに皆、驚かれていました)

技術的な質問も多く、ミャンマーでは容器の耐圧検査等は実施されていないので(法規制がない)、
何年位の利用が可能なのか?など、ミャンマーらしい質問が飛び交い、予定時間を大幅に超える盛会となりました。
前日の熊本中央病院の林先生の講義とリンクした内容であったため、
生徒の理解が深まりより効果的であったと原田先生も大変喜ばれておりました。

原田先生からは
『設備や環境の整っていないミャンマーであっても、生徒に医療ガスの事故は絶対に起こさせたくない!
日本の基準、取り組みが分かれば、事故を起こさないで済みます。
有意義な講義でした。』
と感謝の言葉をいただきました。

弊社としても、今後も積極的に医療ガスの安全な使用に向け、ミャンマーの医療の向上に貢献したいと思います。

(レポート:松尾茂)


去る1/28ミャンマー国立 医療工科大学UMT
(University of Medical Technology Yangon)
にて医療ガスの講習会を実施




弊社、現地責任者Mr.モウルインより、ミャンマーでの普及が進む液化酸素タンク(CE)による酸素供給の説明とメリットや設備の仕組み、そしてKITAJIMAミャンマーの取り組み等の講習を行いました。
また、質疑応答の中では、KITAJIMAの医療用酸素の濃度測定のリクエストがあり実施。
(高品質であることに皆、驚かれていました)

技術的な質問も多く、ミャンマーでは容器の耐圧検査等は実施されていないので(法規制がない)、
何年位の利用が可能なのか?など、ミャンマーらしい質問が飛び交い、予定時間を大幅に超える盛会となりました。
前日の熊本中央病院の林先生の講義とリンクした内容であったため、
生徒の理解が深まりより効果的であったと原田先生も大変喜ばれておりました。

原田先生からは
『設備や環境の整っていないミャンマーであっても、生徒に医療ガスの事故は絶対に起こさせたくない!
日本の基準、取り組みが分かれば、事故を起こさないで済みます。
有意義な講義でした。』
と感謝の言葉をいただきました。

弊社としても、今後も積極的に医療ガスの安全な使用に向け、ミャンマーの医療の向上に貢献したいと思います。

(レポート:松尾茂)


2020年01月31日2020-01-31
6ヶ所目の井戸の寄贈6ヶ所目の井戸の寄贈
ミャンマーには今もなお水道の無い村が多く存在し、貧困や健康被害の要因の一つに挙げられております。

弊社では2015年にミャンマーに支店を開設して以来、ミャンマーに感謝の気持ちを込めて
こうした村に井戸と発電機の寄贈を毎年行っております。
今年はヤンゴンの北西約150㎞に在るトーピャー村に寄贈させて頂きましたが、その寄贈式を現地で開催して頂き、ご招待にあずかりました。

現地の村へは車で片道約5時間掛かり、途中からは未舗装路で大変でしたが、
会場であった村の学校に着くと、小中高校生が歌と踊りで出迎えてくれ圧倒されると共に多くの地元住民にも集まって頂き、大変感動いたしました。

式典では高校の女性の校長先生にご紹介を頂き、松尾係長が挨拶と共にミャンマーでの事業を紹介いたしました。

校長先生からお礼のお言葉と品々を頂いた後は、生徒や先生からの質疑応答のコーナーを設けて、日本の文化や教育について紹介し、大いに盛り上がりました。

式典の後は昼食をごちそうになり、また、改めて感謝の言葉を頂き大変恐縮いたしました。

昼食後は設置されたポンプと発電機を見せて頂き、実際に水が使われているところや明かりが灯った外灯などを案内して頂き、環境の変化を実際に見て参りました。

弊社ではこれからも地域の一員として、生活の発展を支えていきたいと考えております。


(レポート:笹川)



ミャンマーには今もなお水道の無い村が多く存在し、貧困や健康被害の要因の一つに挙げられております。

弊社では2015年にミャンマーに支店を開設して以来、ミャンマーに感謝の気持ちを込めて
こうした村に井戸と発電機の寄贈を毎年行っております。
今年はヤンゴンの北西約150㎞に在るトーピャー村に寄贈させて頂きましたが、その寄贈式を現地で開催して頂き、ご招待にあずかりました。

現地の村へは車で片道約5時間掛かり、途中からは未舗装路で大変でしたが、
会場であった村の学校に着くと、小中高校生が歌と踊りで出迎えてくれ圧倒されると共に多くの地元住民にも集まって頂き、大変感動いたしました。

式典では高校の女性の校長先生にご紹介を頂き、松尾係長が挨拶と共にミャンマーでの事業を紹介いたしました。

校長先生からお礼のお言葉と品々を頂いた後は、生徒や先生からの質疑応答のコーナーを設けて、日本の文化や教育について紹介し、大いに盛り上がりました。

式典の後は昼食をごちそうになり、また、改めて感謝の言葉を頂き大変恐縮いたしました。

昼食後は設置されたポンプと発電機を見せて頂き、実際に水が使われているところや明かりが灯った外灯などを案内して頂き、環境の変化を実際に見て参りました。

弊社ではこれからも地域の一員として、生活の発展を支えていきたいと考えております。


(レポート:笹川)



前のページへ |ニューストップへ| 次のページへ
Previous Page |News TopNext Page